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さて、やっと2日目。時差ぼけもさほど感じません。
では旅日記③行ってみましょう!


2日目(3月3日)

朝6:30ごろ。

目が覚めたのでちょっとバルコニーに出てみる。外を見るとすこーしだけ海が見えました。
朝早くから見た外の景色


予約のときから「値段が高くてもいいのでオーシャンビューの部屋がいいんです!」と
ピンクパールさんにお願いしていたのですが
最後までキャンセルもなく結局普通の部屋になってしまいました。
ただ、「お部屋を取るとき出来るだけ海が見える部屋でお願いしてみますね」といってくれていたので
少しだけでも海が見えるこの部屋になったんでしょう。本当にありがとうございます。


日が昇ってきました。
お天気は晴れ!風が少しあるみたいですがぜんぜん平気。
日ごろの行いが良いのか快晴となりました☆ヤッター!


体調の方はというと、昨日の夜食のせいで少々胃もたれ気味。
薬を飲もうとスーツケースを開けてみるが・・・・
・・・ない。用意したはずだったのに・・・

そうか。もう1個のスーツケースに入ってたんだった。
本当に今日届くか心配になってきました。




今日は市内観光。朝食は昨日頼んだRoomサービス。
朝8時ごろに来てもらうようにお願いしました。
10分ほど前に部屋の電話がなります。

「~~~~~」

・・・・聞き取れません。
多分ルームサービスの確認電話だろうと思い、とりあえず「OK」といって電話を切ります。
そうすると、時間通りに部屋のチャイムが鳴ります。
ホテルの人が窓際にあるテーブルに重たそうなお盆をおきました。
「Thank you」というとにっこり「Your wellcom」といって帰っていきました。

ルームサービス

朝は普通の量みたい。それかchiharugouの注文の仕方が悪く、一人分だったのか。
まぁ、胃もたれしているのでちょうどいい量でした。

食べ終わったものをどうしたらいいのかわからず、とりあえず置いたままにしておきました。
数日過ごしてみて解ったのは、「ルームサービスの食べ終わりは、部屋の外に出しておく」ということでした。
出前と一緒ですね。置いたままでごめんなさい。

サンダルスロータリーサンダルスのロータリーをパシャリ。

待ち合わせ時間は9:30。
それまでに、こなかったスーツケースの中に入っている日焼け止めを買いに行くことに。
SPF35の普通のタイプを購入しました。つけるとココナッツの香りがして、少し頭が痛くなりました。
日本から持ってきたのはアネッサのSPF50。早く荷物が届いてほしいところ。

9:30少し前に待ち合わせ場所に行くと、ユリさんが待っていました。
「初めまして」と挨拶をして昨日の出来事なんかを喋っていました。

「ユリさん」はchiharugouがバハマへ行きたいと思ってからずっと、
メールでいろいろ相談に乗ってくれていた人です。
とっても素敵な人で、早く会いたいと思っていました!
思ったとおり素敵な人でした☆


「今日はタクシーで移動します。車が来るまで待っていましょう」
ということで、GuestRoomで少しおしゃべり。
それでもなかなか来なくて、ユリさんが携帯で連絡をしました。

そしたら
「車がすぐそこで故障したみたいで、代わりの車を取りに行っているみたい^^;」
とのこと。
遠くを見ると、ホテルの入り口で白いかっこいい車が待機していました。
アレが壊れた車です。ザンネンデス。


仕方なく次の車が来るまでサンダルスの日本人アンバサダーの人に会いに行きました。
名前は「フミコさん」といいます。
さばさばした感じの人でとってもやさしい人でした。
食事の予約を6日の日に入れてもらっていたのですが、
もう一つ5日の日にも予約を入れてもらいました。
「観光が終わって帰ってきたときにまた寄ってくださいね。ホテル内を案内しますよ。」といってくれました。

フミコさんと一通り話をしてユリさんのところに戻ると、車はまだ来ていないらしい。
どんだけゆっくりしてるんでしょうか・・・


車を待っている間、ユリさんはバハマの歴史や国旗の意味を教えてくれました。
バハマ国旗

国旗は色に意味があって
下のブルー→バハマの青い海の色
黄色→太陽の色
上のブルー→青い空の色
黒→黒人の色
でした。
旗に黒人象徴の黒色を持ってくるのは、黒人を誇りに思っているからなんだって。
すごいことですよね。

※3/22追記 
訂正です。国旗の意味ですが
青→バハマを囲む海の色 黄→砂と太陽の色 黒→黒人の団結力
を意味するそうです。
記憶とは曖昧ですねっ!失礼しました!





コロンブスが発見したこの国はインドだと思われていたそうです。
なので、原住民のことをインディアンといわれているとか。

国が発見され沢山の奴隷が送り込まれ、産業が発達していった。
それと同時に病原菌が入り込み原住民たちは絶滅に近くなってしまった。
国が発達していっても、失うものも沢山あった・・・そんな感じですね。

バハマに住んでいる多くの黒人方はアフリカから奴隷としてつれてこられた人達。
バハマという独立国になったのはここ最近の話らしく
今まではイギリスの支配下にあったそう。
だから、今でもイギリスのルールみたいなものが残っているみたいです。
建物の形や、車の左側通行など。もっと沢山聞いたかも知れませんが忘れちゃいました☆


さて、やっと車が到着。運転手さんは少しお茶目な黒人の方。

まずはケーブルビーチ沿いに車を走らせます。そこしか道がないんですが。
そこで少し広くなった海岸で一旦停車。
そこからはディズニークルーズが見えていました。

「クルーズの船は多いときには5隻くらいとまるときもあるんですよ。」とのこと。

ここが一番綺麗に見えるとのことで、記念写真をパシャリ。
海岸から見えるディズニークルーザー


海には帆船も浮かんでいました。
この帆船は「ハイチ」から来た船だとか。
タヒチの船たち

バハマで稼いで帰るとかなり儲かるらしい。
この船には船員が30人ほど乗っているみたいで、どう考えても違法。
だから港に入るとつかまるので、来た船では港に入らず
写真のあたりで小船を出して上陸するらしい。

この船には電気的なものはないらしく、カリブに来るときには
太陽の位置で方向を決めて風を読みそして、帆の力と自分たちの力でたどり着くそうです。
めっちゃかっこいいし!これこそが船乗りですよね!



次にお土産の切手を買いに郵便局によってもらった。
街並みを案内してもらいながら郵便局へ到着。

入り口には小さな扉がいっぱいあった。
これがバハマの郵便受けだっ!

これは何かと聞くと私書箱らしい。
バハマにすむ人には住所がないらしく、郵便などはすべて私書箱の中に届くそうです。
だから、家の前にはポストはないんだって。びっくり。

住所がないので、家を案内するときには
家の色や形、通りの名前で説明するそうです。
なんてゆっくりとした国なんだ。そんなバハマがうちは好きです。


お次はバハマで唯一高台といわれている「水道塔」へ行く。
中に入ると大砲が3つ置いてあった。
水道塔①



一番上に登るとまたもやディズニークルーズの船が見えた。
ここでも船をバックに記念撮影。パシャリ
水道塔②



降りたところにバハマ特産のストロー(わら)製品が売っていた。
水道塔③(これにはストローバッグ写ってないな・・・)

今は手作りでする人があまりいないらしく、ここの人くらいだそうだ。
その場で刺繍をしてくれるらしい。chiharugouはバッグを1つ購入し裏側にイニシャルを入れてもらった。
そのバハマママと記念撮影。
(これはさすがに肖像権の問題があるためアップできません。ゴメンネ)

そのまま坂を下っていくと、かつて奴隷たちが掘ったといわれる道があった。
当時は抜け道だったらしく、その道は海につながっていた。
写真見たら解るけど、めちゃめちゃ高いよ。高低差ありすぎ。
水道塔④

こんな場所をせっせと掘って海につなげたんだね。
すごいよ。

次はダウンタウンで降りてお買い物。ドライバーさんと別れを告げて、
ユリさんとせり君との3人でストローマーケットへ。

ストローマーケット① ストローマーケット②


中はすごい数の偽物バッグが並んでいた。
ストローマーケットなのに普通の鞄ばかり売っていた。

ウロウロ見ていると、気に入った帽子があったので「How Much?」と聞くと
「ほんとは$18だけど$12にしとくよ」といわれた。
ユリさんに「ThankYou」っていって立ち去ろうとしてみてといわれたのでやってみると
「もう$8でいいよっ」と言われた。安くなりすぎ!かなりお得だったけど断ってその場を去った。
今思えば買っとけば良かったな~。ゴメンね。

ストローマーケット 豆知識☆
少し前まではストローマーケットはここにはなかったらしいんです。
ちょっと行った先に柵のしてある空き地があったんだけど、実はそこにあったらしいんです。

なぜ今は空き地なのかと言うと・・・

ある日のこと。カップルが口げんかをしていました。
男性の方があまりに腹を立てたせいなのか、
翌日、彼女が働くストローマーケットに火を放ちました。
当時のストローマーケットはほとんどがワラ製品。
みるみるうちに火がまわり
あっという間に全焼してしまいましたとさ。

そんな話を笑いながら話すユリさん。すごいです。
けが人がいたかどうかは忘れました。しかしすごい出来事です。



ストローマーケットを出てダウンタウンを見てまわり、最後にたどり着いたのが
「パイレーツオブナッソー」海賊博物館。
パイレーツオブナッソー① パイレーツオブナッソー②


その前で博物館で働く海賊に出会った。
この人は雑誌にも出ている人らしくナッソーの中では有名な人だそうだ。
なので、一緒に写真をとってもらった。
パシャリ
パイレーツオブナッソー③


帰りにその人が乗っている雑誌(フリー雑誌だった)をもらって帰ってきた。

博物館に入る前にユリさんとお別れ。ここからは通訳無しで頑張らないといけません。
少々不安でしたが、とりあえず中へ。





パイレーツオブナッソー④ パイレーツオブナッソー⑤ パイレーツオブナッソー⑥ パイレーツオブナッソー⑦ パイレーツオブナッソー⑧

中は全部英語。読めても理解できないので、進むのが早い早い。
本の挿絵だけ見るみたいなそんな感じでした。
でも結構楽しかった。

出たところで、首と手首を止めるオブジェがあったので、セリ君をそこにはめて記念写真。
外そうと思ったところでさっきであった海賊のおじさん登場。
ポーズをとってやろう見たいな感じで、身動きの取れないセリ君の髪の毛をつかんで拳銃を当てた。
うちはその光景をパシャリ。海賊につかまるせり君。結構面白い絵になりました。

海賊のおじさんにバイバイをし、外へ出る。
お腹もすいたので、有名な「コンクフリッター」というお店を探す。
メッチャ近くにあったのに、15分ほどさまよった。

やっとの思いで見つけ中に入る。
バハマに来たならコンク料理の「コンクサラダ」と「コンクフリッター」は食べなさいと言われていたので
それを注文。

コンクとはConchと書き、バハマの人はコンチと呼ぶ。
これはカリブ海で獲れる大きなピンク色の貝のこと。
バハマの人はこのコンクが元気の源となっているらしい。
バハマコインにもコンクの絵が描かれているくらいバハマの人には親しみの深い食べ物なんですね。

ここでもセリ君はカリックビール。うちはとりあえず万国共通のコーラで。
コンクフリッターズ①




しばらくすると料理がやってきた。


コンクフリッターズ②

手前左がコンクサラダ、手前右がコンクフリッター、奥がごく普通のハンバーガー。
コンクフリッターは小麦粉にコンクをみじん切りにしたものが入っているらしい。
感じ的にはたこ焼きみたいなものって聞いたんだけど、うちにはドーナツの丸いタイプに感じた。

でもでも、とってもおいしかった。
コンクサラダもコンクの味がとってもしておいしかった。
コンクフリッターズ③

コンクって甘いんやね。
おいしいおいしいと言いながらもぐもぐ食べてると、急に激辛が襲ってきた!!
何がこんなに辛いのか!

ヒーヒー言いながらコーラを飲んだ。犯人はコンクサラダ。
とてつもなく辛い何かが含まれているようだ。
chiharugouはそれを口にしてしまったみたい。わかるかーι(`ロ´)ノ



コンクフリッターズ④

全部食べ終わり、そろそろお会計の時間。初めてのチップをあげた。
チップをあげたとたんウエイトレスさんの顔がにっこりと笑顔に変わった。
その変わり様がとっても面白かった。



お店を出て、記念に店前でパシャリ。





お腹もいっぱいになったところで、今度はダウンタウンめぐり。
ダウンタウンめぐり① ダウンタウンめぐり② ダウンタウンめぐり③ ダウンタウンめぐり④ ダウンタウンめぐり⑤ ダウンタウンめぐり⑥



ある程度購入してお金がきつくなったところで終了。



前もって言われていた10番のバスに乗りにバス停まで行く。
ダウンタウンの中にあるバス停から乗ると満員にならないと出発しないらしいので
近くになるマクド前のバス停で乗った。
バス停




初めて乗ったバスはかなり満員。前の席しか開いてなくて前に座った。
運転手さんに「サンダルス」と伝え座席に座る。
しっかし、運転手さんめちゃめちゃアバウト。
手にドル札握り締めて、その中から電話のカードなんだろうか、それを買ってたし。


バス代二人で$2。安いよねー。
タクシーなら$13くらいなので、バスはかなりお買い得!


サンダルス到着

さて、サンダルスに到着。サンダルスでは入り口で身分証明のカードを出して
名前と部屋番号を言わないといけない。
頑張って話して理解してもらった。




午前中に約束していたフミコさんのところへ行く。
ホテルの中を案内してもらいお勧めのレストランを教えてもらった。


「お肉を食べるならここ」と教えてくれたレストランで夕食をとった。
ステーキならここ!(知っている人なら写真がブレていてもどこかがわかっちゃう!)
お勧めの通り、めちゃめちゃおいしかった。
セリ君はドデカイステーキ。
ステーキ①


うちは子牛の1/2リブステーキ。
ステーキ②



見たらわかるけど、かなりの量。
これプラスサラダバーでサラダを好きなだけチョイス。

それでもおいしかったので全部たいらげちゃいました。
うちらは入り口あたりで食べていたので、席が開くのを待っている人たちみんなが
うちらの食べてる料理を見て「すごい!」とか言っていました。

ある人は「これはなんていう料理?」と聞いてきて、「リブ!リブ!」と片言の英語で答えたりしました。

ここで、ある発見をしました。
ここで頼んだパイナップルジュースがかなりおいしくて
これからずっとパイナップルジュースを頼むことになりました。
なんていうか、搾りたてのような味でした。
また飲みたいな~。

3脚を使って写真を撮っていると、「撮ってあげるよ」といって撮ってくれました。
やさしい人ばっかりで、とても嬉しかったです。
何とかサンダルスの滞在生活をエンジョイできている、そんな気がした一幕でした。

部屋に戻り、お風呂に入って寝ます。
観光から戻ってきたときにはもう、遅れてきたスーツケースがありました。
これで一安心。

寝る前に日記を頑張ってつけます。書くことがありすぎて、結構時間がかかりました。
さぁ、明日は待ちに待った「パワーボートの大冒険」エグズーマ島へ出発です!

この日のお天気はとてもよかったですが、昼からかなり風がきつくなり
海のアクティビティが全て中止になっていたとか。


明日は晴れてくれ!頼む!! ・・・・・つづく


夜のサンダルスプール① 夜のサンダルスプール②
夜でも入れるサンダルスのプール。ジャグジーは温水なのでたまに入っている人もいました。
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2008.03.20
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