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3日目に突入し、バハマの旅は最高潮を迎えます!
ここでは写真を撮りまくり!
カリブ海の美しさがうまく伝わるかどうか・・・
いやっ、心で感じ取るんだ! OK?


ではいってみましょう!



3日目(3月4日)




朝早くに目が覚めた。
ベランダに出て外を見ると・・・・



天気は晴れ!風もあまり吹いていない!
よっしゃーーーーー!



今日は「パワーボートの大冒険」
エグズーマ島ツアーの日。



このツアーは風や雨ですぐ中止になってしまうらしい。
なので、中止の場合は朝の7:10~7:20の間にホテルの電話で連絡が入る予定。
だからそれまでに朝食と準備をすませておかないとだめなのだ。

3/4の朝

ほとんどのレストランやRoomサービスは8:00や9:00からなので
朝8:00頃までやっているあのクリケッターズパブへ行くことに。
このレストランというかパブは夜中ずっと開けているらしい。お客が来るのかなぁ・・・


3/4の朝②

さて、クリケッターズパブでパンと紅茶、せり君はパンとコーヒーを食べながら
6:50頃までゆっくりする。

部屋に戻る途中ビーチのそばに掲げてある旗を見ると
パブに入る前は「赤」だったが、出てきたときには「緑」に変わっていた。
この旗の意味は「ウォータースポーツが出来るか出来ないか」と言うこと。
赤なら全面禁止、緑ならOK。そんな意味が込められている。


昨日観光から帰ってくるとき、フミコさんが言っていた。
「今日の午後は旗が赤くて海のスポーツが一切出来なかったのよ」って。
それを考えるとなんてついているんだろう!
きっとパワーボートもいけるに違いない!



7:20過ぎた。
部屋の電話は鳴らななかった。
よし!せり君、エグズーマ島にいけるぞ!!
テンションあがってきた~!



ゆっくりくつろいでいるせり君のお尻を叩き7:50の集合に間に合うよう準備をする。
水中カメラ2個、ペンタックスの水中デジカメ、ナチュラ。フィルムはもちろんいっぱい。
準備万端☆



7:50ロビーでユリさんが待っていた。
ユリさんの説明を聞く。
と、せり君が急に「やっぱりコンタクトにしていく」と言い、部屋まで取りに戻った。
バス(これは普通のサンダルスのバス)
その間に迎えのバス「ジョンソンバス」が到着。
まだかまだかと不安になったそのときにやっと戻ってきた。
二人でバスに乗り込み集合場所まで送ってもらう。

ユリさんは別の車で集合場所まで。



途中、バハマで一番でかい(?)ホテル「アトランティス」が見えた。
もう、めちゃめちゃでかいんですよ。遊園地みたいにアトラクションがあるらしいよ。
カジノも。

途中の景色が綺麗だったのでパシャパシャ写真を撮る。
バスの車窓から① バスの車窓から② バスの車窓から③ バスの車窓から④ バスの車窓から⑤ バスの車窓から⑥





集合場所に着くと沢山の人が集まっていた。



ある程度説明を聞き船に乗り込む。ユリさんとはここでお別れ。
事前にユリさんから
「ボートは後ろの方の席に乗るほうがいいよ」と言われていたので
「一番後ろいいですか?」と聞き最後部に乗る。



パワーボート乗ったのはここ。(赤い丸印のところ)



せり君は「ここマズイんちゃうか?」と言っていたが後ろと聞いていたので
「大丈夫やろ」といいつつ席変更無しで出発。

いってきまーす。
パワーボート行き①


初めからかなりのスピードで進んでいく。
パワーボート行き②

二人乗りをしている人に遭遇。なんかかっこいい。




パワーボート行き③



・・・・・


パワーボート行き④




・・・・・




パワーボート行き⑤


せり君の予感的中。
揺れはしないものの水しぶきがすごいこと!
水がめちゃめちゃ飛んでくるし、後ろのしぶきで服がビショビショ・・・。



ユリさんの罠だ・・・(って、一番後ろだといってないんだけどね)
二人で「帰りは絶対ここはやめよう」と心に決めた。





ビュンビュン飛ばすこと約1時間半。
パワーボート行き⑥

あのパイレーツオブカリビアンで使われたサンドバーを横目にエグズーマ島に到着。

海がメッチャきれい!!
エグズーマ島到着① エグズーマ島到着②
エグズーマ島到着③ エグズーマ島到着④ エグズーマ島到着⑤




到着後すぐに島でバイキングの食事。これって朝食の代わりかな?
エグズーマ島到着⑥

あまりお腹が空いていなかったのでパンと果物を、飲み物を少しもらって
海の見えるところへ移動。
もう、めちゃめちゃ綺麗。水が透き通っていてなんとも言えない綺麗な色。
エグズーマ島到着⑦ エグズーマ島到着⑧


ビーチにもちょっと出てみた。はしゃぎまくって写真とりまくり。
エグズーマ島到着⑩ エグズーマ島到着⑪ エグズーマ島到着⑫


海には大きなサメが泳いでいた。
エグズーマ島到着⑨

このサメに後で餌付けをするらしい。楽しみだね。


副船長(副キャプテン)に「シュノーケリングに行くからおいで!」といわれた様な気がして
荷物を持って船の場所まで行く。
そこで荷物を預け、足ひれとシュノーケルを借りる。



そのとき!

足がチクッとしました・・・
なんと足にとげが刺さってしまいました><


ぎゃー・・・・、抜こうと試みたんですがトゲの先だけ抜けて
奥のトゲが残ったままになってしまいました・・・なんてついてない><



あたふたしていると副キャプテンに「じっとしてて!」といわれその通りに。
皆を船に乗せた後、ピンセットを持ってきて抜いてくれました!!
ありがとうございます!!
もう、船に乗れないかと思って心配しました・・・




気を取り直して、シュノーケリングに出発!



そこでchiharugou、あまり泳げないことを思い出す。
しかし、ここは一度しかないチャンス。
冷たい水の中、勇気を振り絞って水の中へ入る。




・・・・本気で冷たい。




せり君に「さぶいーーーー」と訴えながらリーフといわれる岩場へ泳いで移動。
ライフジャケットは着ているので、沈むことはありません。



水中カメラを手にし、綺麗な水中を撮りまくる。
しばらくの間、水中写真をご堪能ください。
水中①

水中②

水中④

水中⑤

水中③





海はとても綺麗でした。
しかし寒さが限界に達したところで「もうあがろう・・・」と人より先に船の上へ。
すばやく体の水気をとりタオルに包まっていたが
ガタガタと震えてなかなか止みません。


島へ帰る途中、なんとあのサンドバーによってくれたのです!
サンドバー①
来るときに見たサンドバーはあまり表に出ていませんでした。



サンドバーとは、引き潮のときだけ出てくる、とっても美しい島のこと。
ここが、パイレーツオブカリビアン3のロケ地に使われていたんです。
バハマへはこれを見に行ったといっても過言ではありません。







サンドバーは浅瀬のため、船は少し離れた場所に錨を降ろし停船。
サンドバーに上陸するには、また冷たい海の中に入らないといけません。




でも、寒いとかいってられません!chiharugouはこのために来たんだからっっ!




うわーーーー!と叫びながら再び冷たい水の中へ。
ザブーン!

少し泳いで、念願のサンドバーへ上陸!
サンドバー②

も~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
すっごい綺麗でした!言葉では言い表せないくらい綺麗でした。
(でも、足跡の無いサンドバーを撮りたかったなぁ・・・)




「ここが映画で撮った場所やで~~~~!」とはしゃぎながらサンドバーの奥まで歩く。
せり君は「地球に生まれてよかったー」と大げさなパクリギャグを言っていました。


沢山写真を撮りたかったがさっきのシュノーケリングでかなりの枚数を消費していた。
残り数枚。
サンドバー③

何処までも続く浅瀬。

サンドバー④

あのシーンを思い出す。

大切に撮りながらフィルム終了。
あとは自分たちの目に、記憶に焼き付けておくだけだった。





サンドバーを歩いているとかわいい貝殻が落ちていた。
蝶みたいな形をしていてとてもかわいかった。
何個かを拾ってせり君の水着のポケットの中へ。
あと、sand dollarというスカシカシパン(日本名)という貝がおちていた。
かわいかったので持って帰る。




もっと見ていたかったけど、時間が来たのでまた水の中に入り船へ戻る。









島へ戻るとランチが用意されていた。
エグズーマランチ


ランチ中、鳥とハエがすごかった。
ハエがめちゃめちゃ寄ってきて、払うのに苦労した。


ハエと格闘しつつランチ終了。
ランチで出たチキンの骨はサメの餌付けに使った。
骨を投げサメに餌付けをするせり君。大きなサメにあげられたと喜んでいた。



お次はネイチャーウォーク。エグズーマ島にある自然の中を探検するという感じ。


少し歩いたところで大きな白い物体が落ちていた。
ネイチャーウォーク①


実はユリさんから事前にもらっていたしおりにこれが何かが書いてあったのだ。
他の人は「これは何でしょう?」とクイズで楽しんでいたんだけど
うちらは答えを知っていた。






しおりには書かないでほしいなぁ(笑)
何かというのは秘密です!





次に奥にある広い砂地を指差し、なにやら解説をしている様子。
ネイチャーウォーク②
チラチラと「クラブ」とか「バード」とか「スネイク」とかいう単語が聞こえてきたので勝手に解釈。

「ここには○○カニという生き物のがいて、
海に移動するとき鳥や蛇に食べられないように地面にもぐっているんだよ」


そんなこと言ってないかもしれません。


ネイチャーウォーク③
まぁでも、地面のなかにカニがいることは確かのようです。
小さく固まった砂が穴の横にコロコロと落ちているのが見えました。
カニが穴を掘るときに出したもののようです。



カニの姿は見れずに次へ。





少し岩場を登り見晴らしのいい高い場所へ移動。
はだしの人もいたので、大丈夫かなーと心配しながらついていく。


副キャプテンは周りを見渡しながら、島の説明をしているようだ。
言葉がわからないので皆が見る方向を見ながら写真をパシャリ。
ネイチャーウォーク④

ネイチャーウォーク⑤

ネイチャーウォーク⑥


話が終わったらしく、記念撮影を希望する人だけ写真を撮ってもらった。
最後にうちとせり君で写真をとってもらう。


ネイチャーウォーク終了後、すこしビーチで休憩。

一緒に来ていた5人くらいの男性たちに「写真を撮って」と頼まれた。
彼らは感じがよかった。まずうちらを撮ってくれた。
次に彼らのカメラを借りて海をバックに写真を撮ってあげた。

うちのカメラは電源が入ってなかったので、撮ってもらった写真は残らなかった。
ままいいや。それもまた思い出だね。相手が喜んでくれたからそれでいいや。


しかし、本当に海が綺麗。写真を撮りまくりました。
エグズーマビーチ① エグズーマビーチ⑤
エグズーマビーチ② エグズーマビーチ③
エグズーマビーチ⑥ エグズーマビーチ⑦ エグズーマビーチ④
エグズーマビーチ⑨ エグズーマビーチ⑧




さて、楽しい時間も終わりを向かえ、船は一路帰路へ向かう。
島にいたおじさんに別れを告げて、エグズーマ島を出発!
さようなら~!美しい島、エグズーマ島!
エグズーマ帰路①


サンドバー⑤
サンドバーのそばを通って帰った。二人人がいたけれど、サンドバーは足跡だらけ・・・
なぜってうちらがつけたからさ!ゴメンねっ!





帰りは行きに誓ったことを忘れず、後ろ寄りの席へつく。
せり君と隣同士になれなかったのが残念でしたが、
行きのあの強烈さに比べれば、天と地の差。



帰り道、イグアナのいる島へ寄ってくれました。
イグアナの島へ到着すると、島にいるイグアナ全部といってもいいくらいの沢山のイグアナが
ビーチへ出てこっちを見ていました。
イグアナ①




ここで餌付けをするのですが、イグアナも学習していて
エサがもらえると思って出てきているようでした。

イグアナの島へ行くにはまたもや冷たい水の中を泳いでいかないといけません。
それでも、勇気を振り絞り海の中へ・・・

chiharugouも寒さに限界がありましたが
助かったことに今までとは違い、ここは水温が高め。
少し安心しました。


副キャプテンからエサのブドウを受け取り餌付け開始。
「自分で食べるなよ」とかいわれながらイグアナへ向かってポイっ。
イグアナ③




ササーっとイグアナがやってきて、パクッ!




これは面白い!
せり君がめちゃめちゃ喜んでいました。
棒の先にブドウを差し、イグアナに差し出す。それをイグアナがパクッと噛み付く。
イグアナ②

なんか感動です!
瞬間の写真を撮り大満足!
イグアナと記念写真。


イグアナ④

泳いで船に戻り、次こそ帰路へ。
イグアナバイバーイ。
イグアナ⑤


1時間半くらいの船旅は行きと違って、船も安定し、体力も消耗し激しく眠気に襲われていた。
うつらうつらしながらだったので、少し船に酔ってしまった。


エグズーマ帰路②



港に着きキャプテンと副キャプテンに「ありがとう」といってバスに乗って帰った。
帰ったのは6時ごろ。
シャワーを浴びてから「夕食どうする?」といいつつベッドに横になり爆睡。
気がつくと夜中だったので、クリケッターズパブに行く元気もなかったので、
今日は夕食はぬきとなった。


しかし・・・エグズーマ島は最高だった!
もし次ぎいく機会があれば絶対にまた行きたい!
今度はカメラをちゃんと持っていってばっちり写真撮りますよ!!


ハプニングはあったけど、心に残る1日となりました☆



明日はエルーセラ島へ行くよ。それも楽しみです☆・・・・つづく




PS エグズーマ島で拾ったsand dollarはとてももろかったので、途中で割れてしまいました。
とても悲しかったです・・・。
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2008.03.24
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