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カリブ旅日記もやっと終わりを迎えます。今まで読んでくださった方ありがとうございます☆
最後がこんなに遅くなってごめんなさい。早く書かないと見てくれなくなる。。。と思い必死で仕上げました!

振り返ればとても楽しかった旅行でした。
バハマはとても素敵なところ。町も人も。是非また行きたいですね。

それでは最終章スタートです!






6日目

バハマ最終日。
今日はダウンタウンで足りないお土産を買い足しに行く。
午前11時には部屋を出ないといけないらしいので、朝からチハルゴウは大忙し。
最終日1 最終日2

せり君はというと、朝からKALIKビールを飲んでいた。朝っぱらからビールかい・・・。
たぶん、もう飲めないと思って惜しくなったんでしょう。



ある程度準備を終えて朝ごはんを食べにスパイシーズへ。
いつものように飲み物を聞かれたので、いつもとちょっと変えて「紅茶」を頼んだ。


せり君はというと・・・







「KALIKビール」









と頼む。
おいおい、朝から飲んでたのに、またビールですか・・・
しかし、ここはバハマであっても普通の人たちが暮らす国。









「No、Beer・・・」

最終日3








といわれ断られました。そりゃそうだろう。
仕方なくせり君はコーヒーに変更しました。
そばにいてちょっと恥ずかしかったです。





昨日食べたかったフレンチトーストを今日は食べるぞ!と思いいざビュッフェ場へ。
選んだ食事は,トースターで焼いたパンがフレンチトーストに代わっただけでほかは変わらず。
そんなもんです。フレンチトーストに満足したのでそれでヨシです。




部屋に戻る前にサンダルスの行ってなかった場所に行ってみた。
そうすると、スパイシーズ横に公衆電話があった。
最終日4


でも、これはオブジェのようで蜘蛛の巣があり、使えないようだった。



あとは赤いポスト。これはかなりでかかった。
最終日5


最終日6 最終日7

最終日8 最終日9


色々探検した後、部屋に戻り残りのチェックアウトの準備をする。



朝の間にフミコさんに会い、スーツケースロストやカメラの故障に関して何かアドバイスいただければと思っていた。
準備も出来たのでチェックアウトの電話をする。



そして、フミコさんに会って話を聞き、スーツケースを預け、
そのほかの荷物を一旦ロッカー預けてもらった。





さぁ、お昼の時間までダウンタウンでお買い物!
と、その前に、エアーメールを書いていたので近くにある郵便局に出しに行った。
最終日10

切手も2枚ほど足りなかったので、頑張って話して購入した。



中に、ちょっと年老いたおばちゃんがいた。
なんとなく目が合ったので向こうから話しかけて来た。
「どこの国の人?」から始まり滞在のホテルを聞かれたので「サンダルス」と答えると、
やっぱり近所に住む人「結婚しているのね」と一言。
「ハネムーンできた」というと「それはおめでとう!」といってくれてなんだか嬉しかった。



「I love Bahamas!」というととても喜んでくれた。



おばちゃんとお別れをし、10番のバス停でバスに乗りダウンタウンへ向かう。
最終日11



バスから見えるいつも気になっていた景色。
最終日20 最終日21
骨格と階段だけが残っている建物と、綺麗な壁の色のお店も今日で見納めです。






ダウンタウンではタバコやお酒、そしてエグズーマ島で残念な思いをしたsand dollarを探した。
結構たくさんのお買い物をしながらパラダイスアイランドとの間にある船着場を通った。
最終日12 最終日13



そしたらどこからともなくハスキーな声で




「ミツアミ!ミツアミ!」





と聞こえてきた。
これはガイドブックに載っているミツアミおばさんでは?!

「向こうでミツアミしてあげるからおいで!」といわれた感じだったけど
時間があまりなかったので「Sorry」といって断った。
時間があったらやってもらいたかったなー。






2日目に見たコンクがたくさん置いてある店を通った。
その店にはたくさんの貝殻が置いてあって、コンク貝が結構目立っていた。
もしかしてあの「sand dollar」がおいてあるかも!とおもって探していると




見つけました!白いかわいい「sand dollar」
たくさん箱に詰まって売っていました。でも、ほとんどが割れていて綺麗な状態のものを探すのに必死でした。

最終的に1つだけ見つけ、お店の人にいくらかを聞くと$5だという。結構高いやないか。
もっと安くならない?と聞くと「No」といわれ、しかたなく$5で購入しました。

サンドバーの過ちを繰り返さないよう、慎重に、持って帰らないとね!


割れないように包んでもらった後、他の店を見回る。
ダウンタウンの筋に入ると小さなお店で貝殻が売られていた。
でも、スルーしてはす向かいにある葉巻屋さんへ行った。
せり君の社長のお土産を葉巻にしようと色々見ていたが普通の葉巻って1本$30とかするんよね・・・高いわ。
最終日14



なので、いろんな味が楽しめる小さな葉巻を各種類2本ずつ買い大きいのを1本購入。
餞別をいただいているので高くても我慢です。
喜んでもらえるでしょうか・・・?



葉巻も購入しもう一度貝殻の売っているお店を通る。
なんか気になったので立ち止まって見てみる。
そしたら売っているではありませんか!あのかわいいsand dollarが!
ちょっと汚れているだけで状態は良いものが多かったです。

金額を聞くと



「$1.75よ」




なっ!!安いじゃないですか!

さっきのところなんか$5とかボッタクリじゃないですか!!
お店のおばさんに「この貝とてもかわいいですよね」というと
「こんなポストカードもあるわよ」と、sand dollarの写っている
ポストカードを出してくれた。




ポストカード




ポストカードはちょっとくたびれていて良い味を出していたが、裏側を見ると
「Dr・・・・ 」とお医者さんの名前と電話番号が手書きで書かれていた。
ポストカード裏

おばさんは
「あらっ!」と少し顔を赤くした感じで照れていた。
とにかく予備のsand dollarがほしかったので購入。
そしたらさっき見せてくれたポストカードも「あげるわ」といって袋にいれてくれた。
素敵なおばちゃんだった。

そしてゲットしたsand dollarの写真がこちら。日本で撮りました。
sand dollar1
sand dollar2
かわいくてたまりません!!



最後のダウンタウン。初日に行っているのでゆっくりと写真撮影。
ビクトリア女王の像前 バハマのパトカーは水色だった
街中で車と一緒に走る馬車 ラムケーキ屋トルトゥーガ
ストリートライブをしているミュージシャン。CD買えばよかったなー ダウンタウンの町並み


すこし雨が降ったけどかなりのお天気でした!
最終日23




買い物も終わりそろそろ帰ろうと、マクド前のバス停へで10番のバスに乗る。
バスのなかで「もう最後やね~」としんみりしながらサンダルスで下車。

最終日24






最後のランチはスパイシーズで。

昨日と同じくライスを多めにお皿に盛る。

ジュースはいつもどおりおいしいパインジュース。せり君はオレンジジュースを注文。
食事を取りに行っている間にジュースを持ってきてくれたみたいだったが、オレンジジュースではなくて、アップルジュースが来ていた。
なので「間違ってきてます」と、持ってきたウエイトレスの人に伝えて
オレンジジュースを持ってきてもらっている間に、違うウエイトレスの人が来て
せり君に飲み物を聞いた。
おかしいと思ったけれど「オレンジジュース」とまた注文したら、
オレンジジュースが2個も届いてしまった。そりゃそうよね。


せり君は1杯目を一気に飲んだ。よくやるわ・・・





ランチを終え帰る時間も近かったので集合場所のロビーに向かった。
そこにはフミコさんともう一人のアンバサダーの人がいた。
あと、ユリさんではなく初日にお世話になった高橋さんがいた。


出国手続きの書類を書いてもらった。そして、出国に関するアドバイスもらった。
バハマでは出国の手続きを済ませるともうアメリカだという。すごい。
行きで嫌だったセキュリティーチェックもアトランタではなくバハマでやって、それで終わりらしい。
あの長い入国審査も不要だそうで。よかったー。


空港行きのバスが到着し空港へ向かう。
バイバイサンダルス!
最終日25


バハマナッソーにさよならを言いながら、空港へ到着。
チケットをもらい荷物も預け出国手続きをするだけになった。

最後に高橋さんと写真を撮ってもらいさよならをした。
本当にお世話になりました!



最終日26 最終日27

アメリカの入国審査が終わり後は飛行機を待つだけ。
ただ心配なのはアトランタについてから。
ホテルのチェックインやタクシーの手配、飛行機のチケット引き取りは全部自分でやらないとダメなのだ。

出発! 飛行機内でもらったクラッカー。食べずに鞄へ。
 


2時間ばかりの空の旅のあとアトランタに到着。
荷物の受け取りをしに荷物の出てくる場所へ。




テクテク・・・・
最終日30







歩けど歩けど目的地には到達せず。




すこし歩くと、空港内に電車が走っていた。空港内の移動用電車らしく
皆乗っていた。(歩いていくことも出来る)

飛行機のついたゲートはEというところらしく、荷物受け渡しのある場所と正反対の位置にあるらしい。なので、端から端まで移動しないといけなかった。
そんな事もわからなかったので、人の流れにあわせて進んでいった。



最終日31

無事荷物も受け取り、タクシーが乗れる場所へ移動。
ナッソーの空港内で事前に必要と思われるフレーズを英語にしてノートに書いていた。(本からピックアップ)
なので、それを見せながらホテルまで送ってもらった。





アメリカの道路はすごい。広い。もう、右側通行だからなんだか不思議な感じだったけど
高速道路がタダとは驚きだ。



っていうか、タクシーのお兄さん道がわからないらしくちょっと迷いながら送ってくれた。
車で15分くらいと聞いていたんだけど20分は軽くかかっていた。
まぁ言われるままの金額を払い(17ドルくらいだったかな?)ありがとうと言ってホテルでチェックイン。




チェックインは紙を見せるだけですぐにいけた。
ラウンジのおばちゃんに明日の予定を聞かれたので頑張って話そうとしたが
なかなか伝わらず。「日本語出来る人いない?」みたいなことを周りの人に聞きながら
なんとか伝わった。
おばちゃんは紙に6:00、6:20、6:30とメモをして「~~~~~~~」と何か言っていたが
残念ながら聞き取れず・・・。多分その時間に何かあるのだろうと感じつつ部屋に入る。

最終日32 最終日33
ビジネスホテルみたいな感じだった。


夕食がホテルで食べられると思っていたので、何も食べてきていなかったが
ホテルには何もなかった。お腹空いたよっ!
空腹で一夜を明かすのはとてもひもじいので、とりあえず、自販機へ。
お菓子とジュースパンなどが売っていた。
とりあえず、パンらしきものとコーラを購入。


最終日34
部屋に戻りささやかな夕食。



・・・・







・・・・・・・・・・・・激マズッ!







やばいです。脂っこすぎ。
これがアメリカンテイストかとショックを受けつつ
チハルゴウはダウン。食べれません。
夕食をあきらめ荷物の整理を行う。何とか詰め込んでお風呂に入って寝る。





・・・熟睡できません。





時間のことが気になって寝たり起きたり。全く寝た気がしませんでした。
そんなこんなで朝5時半に起床。6時に部屋を出るとホテルの入り口のそばに朝ごはん置いてあった。
そこで泊まっている人皆で朝食をとりゆったりすごす。

しかしゆっくりしている暇なんてなかった。
6:30にチェックアウトしようと思っていたら
ホテルのロビーで「アトランタターミナル~」と叫んでいるおじさんがいた。
どうやらチハルゴウたちを呼んでいるようだった。


チェックアウトはカードキーを返却するのみの簡単な作業。
急いでチェックアウトをして、荷物を車へ預けて乗る。
数人を車に乗せて空港へ出発。




デルタのチェックインでクスに行き荷物を預け、出国手続きを行った。
やっぱりフィルムを持っていると何度となく止められたけど、今回のが一番早かった。
なんか、フィルム感度100から800までならX線を通してもいいんだそうで。
だから1600はダメでした。

持っていった水中カメラはもしかしたら1600かもしれないと
不安で仕方ありませんでしたが、中を明けてみると800でセーフでした。
実はナッソーへ行くときにエックス線を通していたのでエグズーマ島の写真が
被ってしまったのではないかと、帰国して現像に出すまで不安でした。
でも、違ってよかったです。しかも綺麗に撮れていました(゚∀゚)


ATL-JAP1


ATL-JAP2 ATL-JAP3


さて、出国手続きも無事に終わりいざ日本へ!
時間も余裕がありロビーでゆっくり待つ。
日本行きのロビーだったので日本人がいっぱいいました。なんだかホッとしました。


ATL-JAP4 ATL-JAP5



時間が来たので順番に搭乗し離陸を待っていると
その日アトランタというよりアメリカは雪が降っていて
その影響でフライト時間が1時間半も遅れてしまいました。



ついに離陸です!いざ成田空港へ!

ATL-JAP6
雪山のアメリカをあとに13時間の空の旅。
機内食は行きと違いあまりおいしくありませんでした。




ATL-JAP7
1回目食事 
チキンorパスタと直前の人まで聞いておいて
うちらは強制的にチキン。パスタがよかったのに!
ナンデヤネン・・・

ATL-JAP8
2回目食事
パンと果物。ぶどうがまずかったです・・・


ATL-JAP9
3回目食事
今度こそチキンorパスタ?「パスタプリーズ」と言って出て来たのがこちら。


ATL-JAP10
チキンはこちら。

まぁ、どちらもおいしくなかったわけですが。


途中ガタガタゆれる事もありましたが比較的普通のフライトだったのではないでしょうか?
ちゃんと眠れず写真を撮ったりTVを見たりしてすごすチハルゴウ。隣に座るせりくんはグーグー熟睡模様。
うらやましい・・・



寝ておきての繰り返しだった13時間は結構きつかったかもしれません。
そんなこんなで成田空港へ到着。
荷物も受け取り、家まで配送する手続きも済ませ今度は京都に向かいます。
途中実家に連絡すると「迎えに行ってあげるよ」といってくれてとても助かりました。




そして、ただいま!!
ATL-JAP11





なんだかんだありましたが、帰りは何事もなく戻れた感じでした。

珍道中でしたがかなり楽しかったです。
これで英語が出来ればもっと楽しかったかもしれませんね。
次回は英語をしっかりマスターしてから行かないとダメですね!


ありがとうバハマ!ありがとうサンダルス!ありがとうアトランタ!
そしてありがとう日本!

そしてこれからもよろしく☆




長かったたび日記もこれで終わり。今まで自己満足ムンムンの旅日記を読んでくださって
本当にありがとうございます。

この日記が次回バハマ旅行される人々の手助けになればと思っています。
バハマはとても素敵な場所です。ぜひ皆さんお出かけしてみてください。
チハルゴウと同じ気持ちになれると思います。

では、またバハマ旅行でもしたら旅日記を書きます!
アデュー!
「I Love Bhamas!」 
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2008.04.10
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